『休み明けの気分は?』(娘編)

娘のターンです(^^)
前回の記事の母の疑問『 娘は休み明けをどのようにとらえていたのでしょうか? 』についてお話しようと思います。
私は小学校1年生の頃から学校が苦手だったのですが(この辺はまた追々お話ししますね~)
低学年(学校ヤダヤダ期)
中~高学年(居場所みっけた?期)
で夏休み明けのとらえ方が違った気がします。
まずは低学年。
とにかく学校がしんどくて、毎朝泣きながら登校していた時期です。
この頃はシンプルに「夏休み終わったらまたあの地獄が始まるやん…やだよぅ(´;ω;`)…!」って感じでした(笑)
私にとって夏休みは生命維持に欠かせない合法的な休み(みんなが休みの日。土日祝や長期休暇など。簡単に言えば休んでも大人が怒らない休み!)なのでやめて~~取り上げないで~~~!って思っていました。
次に中~高学年。
4年生から6年生までフリースペースに通っていたのですが、そこは夏休みというものがほぼ無かったので、
「姉弟はみんな休んでいるのに自分だけ行かなきゃいけないのはやだな(´・ω・`)私も夏休みになるか、はやく学校始まればいいのに…(*´з`)」
って思っていました(笑)
今考えるととんでもない奴です。
私は学校が合わなくてフリースペースに通っていましたが、基本休めるならいくらでも休みたい(理由は大人になってから判明します。これもまた別の機会にお伝えします!)という子どもだったので、「学校始まればいいのに」というのはあくまで姉弟に対しての感情であり、自分に掛かったことはありません。
なので恐らくですが、もしもフリースペースに通っておらずほかの姉弟と同様に夏休みを迎えていたら、夏休み明けの時期には毎年
「夏休み終わったらまたあの(以下省略」
となっていたと思います…(;´∀`)
それでは次回は母のターンです⇒
※これはあくまでわたくし、一不登校児のお話です。不登校は人それぞれに違うということをご承知おきの上、お読みいただけると幸いです(*’ω’*) よろしくお願いいたします。